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高野山・奥の院参拝と安珍清姫の道成寺参拝旅行(名古屋営業所)

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重ね重ねアップが遅くなりまして申し訳ありません・・・

下山仏教会様と9/10から1泊2日で高野山奥の院参拝と安珍清姫の道成寺参拝旅行を催行させていただきました。

バスでどんどんと西へ西へ。幸いにも東名阪道の渋滞も回避できバスは快適に高野山へと向かいます。

高野山は弘法大師様によって開かれた日本仏教の一大聖地であります。海抜1000mの山上に広がるこのお山は東西約6km南北約3kmの盆地に100を超えるお寺が存在しお坊さんの数はなんと1000人とも言われています。

2004年には紀伊山地の霊場と参詣道として、世界文化遺産にも登録された高野山は平成27年に開創1200年記念の年を迎えます。前回の(1150年)反省を生かし、高野山へ向かっていく山道には新しいバイパスが着工されていました。

ひたすら続く山道を抜けると高野山町が突然目の前に広がります。色鮮やかな壇上伽藍やお寺、宿坊などを通り抜け高野山・奥の院へ。

2kmほどの参道には何百年も経たのであろう老杉が高くそびえ、そのもとには20万基とも呼ばれる各時代のあらゆる人々の供養塔が立ち並んでいます。ガイドさんの案内に導かれながらしっかりと弘法大師様入定留身の聖地である御廟のもとまで参拝させていただきました。

本日のお泊りは大阪府に唯一ある温泉街である犬鳴山温泉。すぐ目の前に山々が連なる静かな地に数件の宿が点在していました。

2日目は安珍清姫の伝説の残る道成寺へ。

ここのお寺ではご住職様から絵巻を用いた「絵とき」を行っていただけるのですがその内容に・・・!!

安珍清姫のお話は日本の古典芸能でも大変有名なお話であり、だれでも一度は釣鐘に巻きついた足が蛇の女性の妖怪の絵は見たことがあるのではないでしょうか?

安珍と清姫の凄惨な追いかけっこをえときにてわかりやすく解説していただきましたが・・・

怖すぎました。

男性はだれでも一度行かれたほうがいいかもしれませんね(笑)

和歌山城へも訪れましたが残暑の厳しいなか、天守閣ではとてもさわやかな風が吹いていたことを思い出します。。今回のご旅行でまたひとつ下山仏教会様の親睦が深まったのを添乗員として感じさせていただきました。ありがとうございました。

来年もまた魅力的なコースにお出かけいたしましょう。

名古屋営業所 伊藤洋平