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また行きたくなる優しい場所ラオス(名古屋営業所)

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3月24日出発でラオス(ルアンパバーン、ヴィエンチャン)5日間の旅を催行いたしました。
愛知県から7名様、福井県から4名様のご参加です。

往復ともベトナム・ハノイにて乗り継ぎ、事前にきいていた通りハノイ空港のスタッフは皆愛想がない・・・お客様も手荷物検査後、「感じ悪いわねー」と一言。「目的地はラオスですから気にしないで行きましょう」と搭乗待合所へ向かいます。搭乗口は2階ですが、3階の待合所がおススメです。イス席もガラガラです。というか人がいません。

ハノイから約1時間で首都ヴィエンチャンに到着。タートルアン、ワットシ―サケット、凱旋門等を観光。夕食前にナイトマーケットを散策。ナイトマーケットは雨天でも毎日出店するそうです。毎日がお祭りみたいでうらやましいかぎりです。
ラオスの食事は東南アジアでも随一と言われるとおり、主食のモチ米とともに新鮮な野菜、肉はお客様の口にもあっていたようで好評でした。

翌朝は皆様早起きしていただき、今回の旅行のハイライトでもある托鉢風景見学です。皆様にもお米をお坊様へ施していただいました。参拝者の列に現住の幼い子供たちも一緒にまぎれ、お坊様からお布施をいただいている光景は人は支えながら生きている象徴そのものでした。

この日も快晴で観光日和。午前はメコン川をモーターボートで上り、酒造りのサンハイ村へ。
片道約1時間30分の乗船は3月の暑季でも風当りが強いので、長そでを一枚持っていくと安心です。サンハイ村ではライスリキュール(焼酎?)なるものがあり度数は50℃。3本で8ドルくらい。お酒好きな方は是非どうぞ。味は・・・・。
午後はワットマイ、王宮博物館等をご見学。

あっという間に最終日。朝一番に車で約50分。町の郊外にあるクアンシーの滝へ向かいます。暑くない午前中は人も少なく、九寨溝にも似た自然公園はマイナスイオン出まくりです。
午後には観光客が水浴びにくるそうです。
ラオスでの最後の食事は「エレファント」レストランにてフレンチのランチです。滞在中、一度は訪れたいおいしいお店でした。
そして、ルアンパバーン空港にて現地ガイドさんに「I´ll be back」とどや顔をきめてラオスを出国。 
夕方にハノイにて乗り継ぎ、翌朝皆様無事ご帰国されました。

フランス植民地時代の名残がある美しい街並みのルアンパバーン。簡素に生きる現地の人々の生活風景はどこか温かく、懐かしく。また訪れたいと思う国でした。
                              名古屋営業所  加藤